家計簿

【一人暮らしの家計簿公開】関西在住の手取り15万円アラサー女が実際に暮らした金額を公開!

一人暮らし 家計簿 アイキャッチ

2016年1月から2017年7月までの間、ブログでひとり暮らしの家計簿を公開していました。

まず私の当時のスペックから。

・アラサー女

・一人暮らし

・関西の田舎在住

・手取り15万円の会社員

手取り15万円でしたが、毎月12万円の予算で生活することを目的としていました。

ぷっち
ぷっち
旅行や趣味も楽しみながら、貯金もしていました

予算は12万円にしていましたが、実際はどうだったのか?

過去のブログで公開していた一人暮らしの家計簿を公開します!

一人暮らしの家計簿公開!

家計簿と通帳とお金と電卓

2016年1月からの一人暮らし家計簿です。

2017年7月に結婚前提で同棲をはじめるまでの記録まとめ。

実際には2014年から一人暮らしはしていましたが、家計簿をつけていませんでした。

ぷっち
ぷっち
浪費家だったので、家計簿なんて考えもしてませんでした

お金に向き合って、ちゃんと家計簿をつけだしたのが2016年1月。

なので2016年1月から、一人暮らしを終えた2017年7月までをまとめます。

金額については2016年の1年分を各項目で平均を出し、2017年は7カ月分を平均出しました。

一人暮らしの家計簿 2016年まとめと平均

まずは2016年1月~6月分のまとめです。

2016年1~6月一人暮らし家計簿まとめ

↑クリックすると大きくなります。

次に2016年7月~12月分のまとめです。

2016年7~12月一人暮らし家計簿まとめ

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上のままだとわかりにくいので、次の表で総合計と平均額をまとめました。

2016年 1~12月 合計額 平均額
家賃(水道含む) 578,400円 48,200円
電気 21,516円 1,793円
ガス 33,166円 2,764円
ネット(WIMAX)  42,531円 3,544円
スマホ(ドコモ) 20,909円 1,743円
スマホ(格安SIM) 19,602円 1,634円
交通費(定期外) 53,484円 4,457円
保険 98,103円 8,176円
将来貯金 51,000円 4,250円
ゆとり貯金(予備費) 10,000円 834円
固定費 計 928,711円 77,395円
食費 89,870円 7,490円
日用品 39,776円 3,315円
衣類 28,367円 2,364円
美容 51,964円 4,331円
交際 115,580円 9,632円
教養 762円 64円
娯楽 9,838円 820円
医療 7,367円 614円
デート代 120,000円 10,000円
流動費 計 463,524円 38,630円
総合計 1,392,235円 116,025円

小数点以下は繰り上げしています。

2016年の一人暮らし家計簿。

12カ月の平均額は、月116,025円

項目は増えたり減ったりしているのですが、すべてまとめて12万円を目標にしていたのでOK!

2016年は無事に12万円生活達成していました!

一人暮らしの家計簿 2017年まとめと平均

では次に2017年のまとめと平均額です。

2017年は7月までしか一人暮らしをしていないので、7カ月分となっています。

2017年1~7月一人暮らし家計簿まとめ

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2017年3月に仕事を辞めたので、4月から交通費が全額自腹になり、ドーンと増えてしまってます。

なので将来貯金にまわしていた10,000円を交通費にあてています。

2017年1月から7月分も、合計額と平均額をまとめました。

2017年 1~7月 合計額 平均額
家賃(水道含む) 337,400円 48,200円
電気 15,741円 2,249円
ガス 21,297円 3,043円
ネット(WIMAX)  22,638円 3,234円
スマホ(格安SIM) 14,477円 2,069円
交通費(定期外) 53,376円 7,625円
保険 56,000円 8,000円
将来貯金 40,000円 5,715円
固定費 計 560,929円 80,135円
食費 50,797円 7,257円
日用品 15,188円 2,170円
衣類 19,609円 2,801円
美容 41,096円 5,871円
交際 58,087円 8,299円
教養 280円 40円
娯楽 1,474円 211円
医療 3,516円 503円
デート代 70,000円 10,000円
流動費 計 260,047円 37,152円
総合計 820,976円 117,287円

小数点以下は繰り上げしています。

2017年の一人暮らし家計簿。 

7カ月の平均額は、月117,287円

2017年も無事に12万円以内におさめることができました。

一人暮らしの家計簿をつけるようになるまでの変化

電卓と通帳の家計簿

一人暮らしの家計簿のまとめと平均額を出してみました。

ぷっち
ぷっち
2016年と2017年、無事に目標の12万円以下ですごすことができました。

生活費を12万円で設定していたので、月3万円を貯金していました。

旅行や趣味にもお金を使いたかったので、半年に1度10万円を遊び用の予算として設定しておいて、そこから使用していました。

残業などでお給料が15万円を超えた場合も、そのまま口座に残して貯めていたので、そのお金を使うこともありました。

手取り15万円なのに家計管理がまったくできずカツカツの生活

しっかり家計を考えて生活しているように見える私ですが、実は家計簿をつけ始める前は貯金ゼロの使い切る生活をしていました。

一人暮らしを始めた頃から給料は上がることもなく、ずっと手取り15万円。

なのに好きなように使い、とりあえず給料日まで過ごせたら勝ち!

という自分への謎の勝負で生きていましたw

汚部屋を片付けてから、お金に対しても変化がでた

実家にいたころから汚部屋だったので、一人暮らししてももちろん汚部屋。

そしてお金に対してもずぼらだったので浪費家でした。

部屋が汚いのでモノがどこにあるかわからず、見つからないから買う、欲しいからとりあえず買う、なんていう生活をしていました。

そんな私でしたが貯金や節約が大事だと気付き、家計簿をつけようと決意したのは片づけに目覚めてから。

部屋を片付けて整えていくと、同じモノ、不要なモノがたくさん出てくる。

ぷっち
ぷっち
一人暮らしなのにハサミが8個も出てきました

モノが整ってきたら、探す必要がないのでムダに同じものを買う必要がなくなりました。

そして自分のお金の使い方をしっかり考えるようになったのです。

一人暮らしの家計簿をつけるときに参考にした本

家計管理は毎月カツカツ生活をしている一人暮らしの女の子が主人公の、コミックエッセイを読んで参考にしました。

この本は1年間で30キロ痩せたコミックエッセイが話題になった、わたなべぽんさんという方が漫画を描かれています。

給料日前になるとカツカツだった主人公まりもちゃんが、ファイナンシャルプランナーさんと知り合いどんどん貯金体質に変わっていく、というお話。

一人暮らしの家計管理の方法

本を参考した家計管理方法。

  • 毎月かかる家賃や光熱費など固定費などを計算。
  • お給料の一部をなかったこととして隠す!(先取り貯金)
  • 一ヶ月の生活費として使える金額を5週間で割り、1週間ずつの予算で生活する。
  • 4週間しかない月は1週間分そのまま「ゆとり貯金」へ。
  • 毎週の残ったお金も『ゆとり貯金』として別口座に貯め、大きいものなどが欲しい時に自分へのご褒美に。

イラストも漫画も可愛いので、お金の難しい話に抵抗があった私でもすんなり読んで実践することができました!

銀行口座の管理方法

銀行口座はわかりやすいようにわけていました。

  1. 給料入金。家賃、公共料金など各種引き落とし用
  2. 毎月3万円を先取り貯金。将来貯金もここへ。
  3. 『ゆとり貯金』毎月の予備費、生活費の残りなど用。臨時出費はここから。

目的別にわけて管理すると、今純粋に使えるお金がわかるので管理がしやすくなりました。

一人暮らしの家計簿を公開してみて

ブログに公開することで、赤字出せない!

という意識がはたらき、自分へのムダ遣い防止になりました。

そして記事に書くことによって必要な項目や不要な項目を見直すことができました。

家計簿を毎月見返すからお金にイヤでも向き合うようになります。

株や投資信託も、家計簿をつけブログをはじめなかったらやっていなかったと思います。

ぷっち
ぷっち
一人暮らしの人にこそ家計簿は本当におすすめです!

1円単位で残高を合わす必要はないです。

家計簿をつけることで使い方を見直しすことが目的。

そうしていくことで徐々に貯金が増えていく喜びを感じることができるようになりました。

貯金があると趣味や旅行などにも使えるし、何か勉強したいと思ったときにも諦める必要がなくなります。

節約をゲーム感覚で楽しくやっていき、将来の自分への楽しみをたくさん増やしていきましょう!

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