結婚生活のお話

【結婚式までの道のり】最初に住む家探し

かなーり放置してしまっていた

【結婚式までの道のり】のお話。

前に書いたの、去年の8月とかw

もう忘れそうですけど、自分でもまとめたいし頑張って書いていきますw

前回のお話はこちら。

波乱の家探し

ぷち夫さんは実家暮らし。

私は一人暮らし。

家探しについてですが、ぷち夫さんはほぼ自分でしたことがありません。

一人暮らしをしていたこともありますが、会社都合のため、会社指定の所で暮らしていたので。

なので私がメインに進める事となりました。

まず譲れない条件を決める

私たちが共通していた条件。

・家賃はできるだけおさえて貯金を増やす。

・トイレ、お風呂は別。

・出来たら独立洗面台は欲しい。

・一生住むつもりではないので、最初はそれぞれの部屋は不要。

こんなものかな。

私の条件

二人の条件とは別に、私の条件。

・都市ガス。

・駅からは出来たら近い方が良い。

・入り組んだ場所、暗い場所にあるのは避けたい。

こんな感じ。

彼の条件

・駐車場がある事。

この当時は彼は車は絶対いると言ってききませんでした。

私だけで物件探し

リアルタイムで結構愚痴っていましたがw

彼は全然探す気配もない。

一緒にいる時には見ても、ひとりでは探している感じもなし。

私が見つけたところを見せても、見に行くような気配も全然なかったです。

口では言うんですけどね。

不動産屋へ一人で相談に

仕方ないので一人で相談に行きました。

上記の条件を伝えて、よさそうな所を何件か紹介してもらいました。

もう見に行かざるをえない状況にもっていくことにしましたw

この頃はどっちかに用事がない限りは毎週末の休みに会っていたので、その日に見に行く予約をしました。

こういうのって一人でもさっさと動くに限りますね!

幸いぷち夫さんは私が先に動いたことを怒るような人ではなったので、逆に感謝してくれました。

二人で物件巡りをしたけど

数件見にいき、良さそうなところを絞っていきましたが、結局ふりだしとなりました。

なので時間がある私が見に行って良い所をピックアップし、改めてぷち夫さんと見に行くようにしました。

相性の良い不動産屋さんを見つけるのが優先かも

最初に不動産屋さんを巡って、担当さんと相性良さそうなところを見つけるのが大事だと思います。

幸い私は仕切り直してから、二つ目の不動産屋さんの担当さんと相性が良かったようで。

結局そこで紹介してもらった物件に今現在住んでいます。

物件探しは理想だけじゃなく現実的な話をするのが大事

はっきり言うとお金の話。

家賃って絶対に必要だけど、ここを最初に間違えるとすぐに引っ越すのも難しくなります。

現実的に月にかかるであろうお金を項目ごとに出して、それと比較しつつ譲れる条件は譲る。

私たちはこれをしたおかげか、家賃に関しては不満はありません。

家、というか私たちが住んでいる部屋自体にも不満はないのですが、後から来た住民たちには悩まされてるんですけどねw

物件探しを通してお金の価値観をすり合わせする

やっぱり一緒に暮らす上でお金の問題は、イヤでもずっとついて回る事ですからね・・・。

特に私みたいな節約生活を送っている者にとっては死活問題です・・・。

この話し合いをしていたら、お互いのお金に対する価値観も多少わかると思います。

いきなりお金の話を持ち出すのは難しいけど、物件探しという名目があれば話しやすいんじゃないかな?

とまぁ、こんな感じで私たちの物件探しは終わりました。

紆余曲折いろいろあったけど、結局のところ最終的にはちゃんと話し合いが出来たのが大きかったと思います。

次は両家顔合わせの話でも書こうと思います!

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